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すごく丁寧に作られたカレーが好印象のモリ商店へ再訪しようと、カレー激戦区こと西天満へ。 だが既にシャッターは半分降ろされ営業終了。土曜日は夕方までだということを忘れていた・・・ そこから数十メートルしか離れていないところに食堂 玄氣という店がある。げんきカレー(野菜入り)800円、キーマカレー1300円と、値段設定は近隣他店より高いためずっと敬遠していたのだが、 dancyu別冊のカレー本を見ると、元々はルーデリーとして営業していたようなことが書いてあったのを思い出し、入ってみることにした。 心斎橋にあったルーデリーといえば、エスニック系カレーマニアの間ではカシミール同様に絶賛されていたお店である。 何年か前、本日が最終営業日という情報を私も入手したのだが、都合が合わずに行けずじまい。 そして心斎橋から宮崎県へと移転して行ったのだ。 擦りガラスで中の見えない扉を開けると、50代前半と思しきスリムな店主が1人で切り盛りしている。彼はとてもスリムな体型で服装はナチュラルにまとめ、目に独特の力がある。という見た目から、コダワリが満載なストイックマン特有のオーラが強く放たれている。 このオーラはカシミールの後藤(ちなみに元エゴラッピンのメンバー)さんに負けないほど強烈に感じるため、 いくら他に客が居なくてもとても話しかけにくい雰囲気なのだ。 木材に包まれた店内からは温もりと優しさが感じられる。 客席の後ろには自然食品などの商品がいくつか並んでいる。 これを見て、体に良い物を売りとしている店だということに気づく。 そう、玄米の「玄」に「氣」で「玄氣」というぐらいだから、そういうことなのだ。 げんきカレー(野菜入り、800円)の辛口を注文し。更にトッピングとして+200円の地鶏を追加。 トッピングにはその他、牛肉(+200円)、シーフード(海老・イカ・タコの3種で+400円)もある。 こちらのカレーは4パーツ(スープ・煮詰めた野菜・具・スパイス)を合わせて作るというこだわりぶりだった。 まずはフライパンで地鶏・ブロッコリー・赤と黄のパプリカ・ナス・ジャガイモを炒め、 タマネギ・リンゴ等の煮詰められた野菜を、スープと合わせ温める。 そこにスパイスを合わせ、炒めた肉・野菜を加え、軽く煮込む。 すると香り高いスパイスの香りが漂い始めた。 これはいわゆる「カレーのイイ匂い」とはまた違った匂いである。 そう、漢方薬を煎ったような、体に効きそうな匂いなのだ。 白い皿にご飯を平盛りされ、カレーは意外にもソースポット(魔法のランプのような銀色で背が高く取っ手の付いた器)に入れてから供された。 サラッサラのカレーだが、とろとろの野菜がベースに混ざっているため、汁っぽいだけのカレーには終わっていない。 これをご飯にかけて、さあ「いただきます」。 線は細いのだが、鶏ガラの旨味・野菜の甘みによる膨らみを纏い、とてもナチュラルな美味しさが感じられる。 変な甘さや脂っこさといった引っ掛かり要素が一切なく、体にすーっと入っていく。 それに五味調和に対してもかなり意識しておられるようだ。 良い意味で痛烈な辛さが攻めてくる。でもこれは単にカイエンペッパーを多くしただけの単調な辛さではない。 とても複雑な香味を伴う辛さなのだが、それでいてカレーに違和感なく調和している。 クミンの香りが際立ったカレーも好きだが、このように何か一つのスパイスが突出することないカレーも嫌いではない。 地鶏もも肉は程よい歯応えがあり、噛むほどにしっかりとした旨味が主張してくる。 ヒリヒリとした辛味が強烈なカレーなのだが、身体への馴染が頗る良いため、お皿が空っぽになるまで、そう時間はかからなかった。 そして驚いたことに食べた直後だというのに胃がスッキリしている。 この薬膳的癒しによるスッキリ感だけで言うとカシミールや音匙よりも上かもしれない。 逆にそれを物足りないだとかカレーらしくないという人もいるのかもしれないが、 なかなかどうして素晴らしいカレーだと私は思う。 店主が調理・片づけを終えた後も客は私一人だったので、思い切って軽いジャブ的な質問から切り出してみた。 Y:「これより辛くする場合はカイエンペッパーを足していくんですか?」 店主:「そういう店もあるかもしれないけど、うちはガラムマサラを足していく・・・」と店主。 なるほどそれなら、もっと辛くしても美味しくいただけるように思う。 (この後も ゆっくりな口調でコダワリやポリシーが多く語られたのだが、ここでは割愛。) Y「ルーデリーと関係あるようなことをdancyuカレー本で読んだのですが」 店主「あんなマニアックな本をよく・・・ うちは元々ルーデリーですよ。24年前に先代店主から引き継いだ後に、店名を変えて再出発しました。」 店主「心斎橋(今は宮崎)のルーデリーは化学調味料を使ってるけど、うちは(今は)使ってないよ。」 心斎橋の本家からワケ有って分裂したようなことをほのめかすが・・・それ以上のことは語らない。 軽く3杯は食べられそうな、お金のかかるカレーだが、この店主にはかなり興味が湧いた。 他のカレー屋には殆ど食べに行かなかったり、カレーの濃度をラーメンに喩えるのに、外食は殆どしないという、変人・ストイックマンぶりなのだ。 どうやらこの人も、変人を引き寄せる『変人引き寄せ磁石』をお持ちのようだ(笑) 【オススメ度】★★★★ 【住所】 大阪市北区西天満4-3-13 河合ビル 1F 【電話】 06-6365-8436 【営業時間】 11:00~22:00頃 【定休日】 日曜・祝日 【予算】 1000円前後 【地図】 ココ 【HP】 URL ◆人気ブログランキングに参加しております◆ ↓ ↓ ↓ ↓ ↑ ↑ ↑ ↑ ◆ここを押していただけたら書く励みになります◆
by shokumania00
| 2011-01-15 23:35
| カレー
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