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醤油ラーメン(100)
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私は「美味しい物しか食べたくない」という考え方とは相反し、どんな食材・料理をもまずは食べる。 そうして氷山の一角だけでなく食の全体像を把握し、より深く食を語りたいと考えております。 グルメ・美食家ではなく、常に『食材ヲタクな食いしん坊』であり続けたいです。 ブログでは、大阪府内における食べ歩き、食材・食品、自炊ネタ、更には食文化ネタなど、食の全てについて綴ります。 尚、お店の評価は私の個人的主観によるものです。 「嗜好が私と似ている」と感じられた方が参考にしてくだされば幸いです。 拙い文章ですが宜しくお願いいたします。 yainam オススメ度 ★★★★★ 感動した! ★★★★☆ 震えた! ★★★★ 素晴らしい! ★★★☆ なかなか良い感じ ★★★ まあまあ ★★☆ 可もなく不可もなく ★★ ちょっと残念 ★☆ 残念 ★ かなり残念 味・居心地・コストパフォーマンスなどを元にオススメ度を決めています。 わたしの好みに合えば合うほど星の数は多くなります。 グルメ・食通ではないので評価の基準は決して高くはないと思います。 牛肉だと鹿児島産黒毛和牛A3クラスのイチボおよびロース、魚だと海外の天然本鮪赤身で充分満足できる大衆レベルです。 使用カメラ RICOH GXR + S10 SONY HX-5V 単焦点カメラが欲しいです・・・
靭公園周りをうろうろしていると「美味しいラーメンを約束します」の売り文句が気になり、「中華そば 和おん」へ入店。 去年の9月にオープンした同店は店内がキレイなのはもちろんだが、調理場もとてもキレイに整頓・清掃しておられる。 8席程のL字カウンターの中程に座り、メニューを拝見。 ![]() さらに明石産 焼穴子(200円)をトッピング。 北海道産小麦使用の麺や九州産の豚バラ、大阪産の青ネギなど、 同店ではかなり食材にコダワリがあるようだ。 スタッフさんに話を伺ってみると、本町にある海鮮料理のお店が母体だとか。 なるほど、もしかしたら「ラーメン店らしくない美味しいラーメン」が食べられるかもしれない。 ![]() 醤油が前に押し出された感もあるが、醤油自体の旨み風味がちゃんとあるため、塩気が刺し過ぎることはない。下処理の丁寧さが窺える臭みの無い豚骨・鶏ガラ出汁の旨み、更には程よい鰹節の旨み・甘みも感じられた。コンパクトに纏まってはいるものの、バランスに優れたスープである。 麺をすする。 ![]() スープの絡んだ極太の多加水麺は、もっちりとした歯応えで旨みも感じられ、なかなか美味しくいただけた。 豚バラは叉焼ではなく、ほんのり薄い味付けが施され、肉そのものの旨味が引き出されている。 また、脂身が美味いのも国産豚ならでは。 なるほど、この豚肉だとスープの味を濃くしたり邪魔することがない。 そして焼穴子。 ![]() これを中華蕎麦にトッピングすれば旨味が溶け出し、スープに深みを与えてくれた。 穴子自体も香ばしさ・旨み・滋味に富み、舌に程良い余韻を残す。 印象的だったのは食べ終わった後の胃のスッキリ感。 そう、重さが全く残らない。 このあっさりスッキリ感が魅力なのかもしれないが、逆にそこに物足りなさを感じる人も居るのかもしれない。 美味しいラーメンを御馳走さまでした。 次回は細麺を試してみようと思います。 【オススメ度】 ★★★☆(3.5) 【住所】 大阪市西区靱本町2-6-13 【電話】 06-6443-2060 【営業時間】 11:30~15:00 17:30~22:00 ※金曜は23:00迄 【定休日】 日曜、祝日の夜 【予算】 1000円前後 【地図】 ココ ◆人気ブログランキングに参加しております◆ ↓ ↓ ↓ ↓ ↑ ↑ ↑ ↑ ◆ここを押していただけたら書く励みになります◆
後輩と高槻で飲むことになり、その前に中村商店 高槻本店へ。 今回は金の塩ラーメン(800円)を注文。 中村店主にお話を伺ったところ、同メニューはつい先日レギュラーメニューに昇格したそうだ。 最近は社長としての仕事もされながら現場復帰を果たした、中村店主自らの麺揚げを拝見。 素早く無駄がないため、動きがとてもきれいに見える。 そんなことを感じながら待つこと約5分で「おまたせしました」。 ![]() 自社製の平打ち太麺をクリアな清湯スープにくぐらせ、肩ロースと思しき叉焼2枚にメンマ、水菜、白髪ネギや青ネギなど香味野菜を散りばめ、糸唐辛子をあしらった一杯。 やや多めの油越しに鶏ガラ豚骨の動物系と節系・昆布などを合わせていると思しきスープ。 角の無い丸い塩味は中村店主ならでは。 魚介は煮干を使わず節のみにすることで、繊細ながらも程良く膨らむボディの優しさを活かしつつ、数種の香味野菜を上手く使うことでスッキリと清涼感のある後口に仕上げている。 麺はどうだろう。 ![]() 加水高めのもちもち麺は、よく絡むスープによって美味しさが際立っている。 叉焼・メンマなども塩気を尖らさず、この繊細な1杯に優しい華を添えている。 塩の使い方一つとっても雑さが無く、とても丁寧な仕事ぶりが窺えた。 素晴らしい塩ラーメンをどうも御馳走さまでした 【オススメ度】 ★★★★(4.0) 常にラーメンマニアたちを唸らせ続けてきたきんせいが、創業10年目から立てた別ブランド「中村商店」。 その役割はラーメンマニアを増やすことではなく、一般的な味覚の人たちを唸らせることなのかもしれません。 【住所】 大阪府高槻市上田辺町4-14 【電話】 072-685-1308 【営業時間】 11:30~14:30 17:30~22:00 【定休日】 月曜日 【予算】 1000円前後 【地図】 ココ 【HP】 http://www.kinseigroup.com/ ◆人気ブログランキングに参加しております◆ ↓ ↓ ↓ ↓ ↑ ↑ ↑ ↑ ◆ここを押していただけたら書く励みになります◆
某日夕方、東心斎橋をぶらぶら。 見慣れないピッツェリアを発見。 PIZZA LOTA(ピザ ロタ)。 約半年前に開店した同店の窯は、ちょと変わった形の石窯。 熱源はガス。 温度は400℃弱と低めだが、輻射熱が出やすい石材を使っているそうだ。 クワトロフォルマッジ(1200円)を注文。 27cmで1200円はありがたい。 ![]() イタリア人シェフがしっかり焼き上げたピッツァは、アツアツの石皿に載せられてのお出ましだ。 フラットに近いコルニチョーネだがオーナー曰くナプレだとか。 ふむ、パッと見はイタリア中北部のタイプに見えなくもない。 パリッというよりカリッとした食感。表だけでなく裏面までもがしかり焼かれている。 「もっちり」でも「モチモチ」でもなし、「フワッ」でも「フカッ」でもないこのピッツァには、クリスピーよりスナッキーという表現が当てはまるように思う。 チーズはゴルゴンゾーラ、カマンベール、モッツァレラ、グラナパダーノ、パルミジャーノレッジャーノ他の全6種。ってクワトロ違うし(笑) でも少ないよりはいいかな。 しっかりボディで濃厚なチーズは量たっぷりで押しが強め。 生地に弾力がないため、逃げ場がなく、ちょっぴりチーズが諄く感じられた。 もう少しチーズの量を減らすか、生地をナプレのように、もっちり、フワッとした食感にした方が、より多くの人に好まれるような気がした。 時間が経つとコルニチョーネが湿ったような食感に変化し、噛み切るのに少し力が必要になった。 これは窯の温度が400℃未満で低めなのと、焼き上がった後に石皿の上に置いているのが原因ではなかろうか。 チーズのブレンドの仕方やカプートの粉を使った生地の味は悪くないだけに、更なる工夫を重ねて更に美味しいピッツァへと昇華させていただきたく思う。 ------------------------------- オーナーの大塚さんはイタリアで1000軒以上のピッツェリア・リストランテなどを食べ歩き、幾多の絶品ピッツァを舌で覚えているそうなので、同店のピッツァは更にブラッシュアップされていくはずです。 リーズナブルなピッツァをどうも御馳走さまでした。 【オススメ度】 ★★★(3.2) たっぷり多めのチーズやスナッキーな食感が好きな人には堪らないかもしれませんが、生地とのバランスを重視する人にはちょっと重いかもしれません。 それにこのピッツァをナプレだと言われると、どうしても違和感が生じてしまいます。 【住所】 大阪市中央区東心斎橋1-12-19 【電話】 050-5816-7754 【営業時間】 日曜~木曜 18:00~24:00(LO23:30)、金曜・土曜18:00~翌2:00 【定休日】 第2・3月曜日 【予算】 3000円前後 【地図】 ココ 【HP】 http://www.hotpepper.jp/strJ000981642/ ◆人気ブログランキングに参加しております◆ ↓ ↓ ↓ ↓ ↑ ↑ ↑ ↑ ◆ここを押していただけたら書く励みになります◆
先週はじめて訪問し、なかなか美味しいピッツァに出会えた同店。 ちょうど1週間後の金曜に、今度はランチタイムに伺った。 ![]() まずはミニサラダとオマケおかず。 ![]() ほわり玉子の食感とナチュラルな甘みを味わうその間に、スライスアーモンドの渋味をアクセントにしたサラダをいただく。 そしてピッツァ。 ![]() こんもりコルニチョーネの内側に、ゴルゴンゾーラとクリームソースを載せ、その上にはブナしめじと舞茸、エリンギ、バジルを散りばめたナプレのピッツァ(ナポリピッツァ)。 1000円未満のランチのピッツァにしてはボリュームはしっかりとあるし、ゴルゴンゾーラを使っているあたりが嬉しいところ。 パリッ、サク!もちっ、フカッとした食感の生地に、クリームとゴルゴンゾーラの太いボディを纏う旨味、それにシメジ・マイタケ・エリンギの滋味溢れる旨味、更にはバジルの爽やかな香味が重なり合った、とても食べ応えがありつつ絶妙なバランスに整えられた1枚だ。 前回いただいたドルチェが美味しかったのを思い出し、 今回もデコポンのソルベ(100円)を注文。 ![]() ソフトな甘酸っぱさに後口がすっきりさせられた。 0141 756 2 7 美味しい 和む Due Sette 【オススメ度】 ★★★☆(3.7) オーナー奥野さんはまだまだですとご謙遜されますが、充分美味しくいただけます。 ですが、そんな謙虚な奥野さんだけに、更に進化していきそうな伸び代を感じます。 ランチでありながら素材の使い方はとても思い切りがよく、ソースと具のバランスが絶妙で、そのコストパフォーマンスとクオリティの高さは大いに評価されるべきだと思います。 【住所】 大阪市西区靭本町2-4-7 【電話】 06-6136-3383 【営業時間】 LUNCH 11:30~14:00、DINNER 18:00~22:00 【定休日】 月曜定休 【予算】 LUNCH:1500円前後(680円~)、DINNER:3000円前後 【地図】 ココ 【HP】 http://duesette.blog.fc2.com/ ◆人気ブログランキングに参加しております◆ ↓ ↓ ↓ ↓ ↑ ↑ ↑ ↑ ◆ここを押していただけたら書く励みになります◆
夕方ぶらぶらとアメ村を歩いてたら、『ワンコインステーキ」の看板を見つけた。 これって売り出し文句ではなく、店名のようだ。 どうせ豪州産の臭みのある肉か成型肉だろうと思ったが、 500円ならハズレでも痛くもかゆくもないので入店してみた。 厨房にマスター、ホールにと女将の計2人。 テーブル席もあるがカウンター席に座る ![]() 「硬いけど美味しいですよ!」と大将。 ワンコインステーキ(500円)を注文。 ソースはステーキソースをチョイス。 ![]() ![]() 500円のステーキに分厚い肉なんて望んじゃいないし、これで良い。 むしろ硬い肉はこれぐらい薄めに切った方が美味しくいただける。 では一口。 ![]() うん、確かに硬い。 でも豪州産牛肉によくある臭みが全くないし、それどころか、噛み締める毎に旨味がジワリ。 また醤油ベースのステーキソースも芳しく、肉の味を誤魔化したり殺したりせずにその旨味を素直に引き立ててくれる。 ごはん・味噌汁・サラダは至って普通だが、ステーキ単品でも500円以上の価値を充分に感じることができた。 某口コミサイトを見たら、あまりにも低い評価に驚かされた。 彼らは500円の定食に一体どれだけ高いクオリティーを求めているのやら。 「口が肥えてます」とでも言いたいのだろうか。 美味しいステーキをどうも御馳走さまでした。 500円でも満足してもらいたい、という温かい想いが伝わってきました。 アメ村だけに数組の若者が食べに来ていましたが、彼らはこの気さくに振舞う女将さんに故郷の母を想うのかもしれませんね。 今後ミナミでエリアで仕事をする際には度々お世話になりそうです。 【オススメ度】 ★★★☆(3.5) 【住所】 大阪市中央区西心斎橋2-11-9 【電話】 06-4708-2338 【営業時間】 11:00~23:00 【定休日】 無休 【予算】 1000円前後 【地図】 ココ ◆人気ブログランキングに参加しております◆ ↓ ↓ ↓ ↓ ↑ ↑ ↑ ↑ ◆ここを押していただけたら書く励みになります◆
カレーの季節、なんてものは無いが、暑くなってくると無性にカレーの話がしたくなる。 私はいつの間にやら欧風ではなくインド・スリランカ系のスパイシーカレーを中心に食べるようになっていた。 でも最近また欧風カレーも食べたくなってきた。 何故ってやはり欧風のブッといボディを求めてしまうことが多々あるから。 欧風だと梨花食堂と船場カリーが好みに合う。 上等カレーも不味くはないが融合・重奏ではなくチャンバラに近い。 一番人気で、行列必至の店舗もあるインデアンカレーは空洞というか穴のある味。 確かにヤミツキになるけども、これより美味いカレーはいくらでもあるように思う。そう、インデアンカレーは美味いというより上手いカレーなのかも。 インデアンカレーにもボディはある。でも食材由来のコクが他店のカレー程は感じられない。 甘さと辛さを繋ぐ味、つまりカレー本来の旨味や香ばしさが弱い。 これって毛湯みたいな浅い出汁にタレ・油・調味料を上手に合わせてるラーメンのカラクリとよく似ているのではないだろうか。 そういえば一度、無化調ラーメンを2杯食べたあとにインデアンカレーを食べたら、飛び抜けて美味しく感じたことがある。 これは先にラーメンを食べていたことで動物系・魚介系食材と野菜が持つ旨味だけでなく滋味・風味をも先取りしていたからだと思われる。 動物系の旨味調味料は、強い旨味こそ出せても、流石に滋味や風味までは出せない。 カレーってあまり噛まないからお腹いっぱいにはならないこともあるし、2軒目やオヤツとして食べに行くのもありかもしれない。 もちろん1軒目に行ってもそれなりに美味しいし、ヤミツキになる。 調味料頼りのB級グルメだから今のままで充分。 でもそこにB級以上のものを求めてしまうと物足らなくなる。 あの強くアタックしてくる甘みをやわらげられるのはスパイスの辛さではなく、天然食材の旨味。 そこが足りていないのが気になるのもあって、また食べたくなってしまうという不思議な食べ物、それがインデアンカレー。 インデアンカレーは私が尊敬している門上武司さんお大好きなカレーだけに、もしまたお会いする機会があったら、インデアンカレーについて色々とお話を伺えたらと思います。 2年に1回位のペースで解剖したくなるインデアンカレー。 今後はしっかり知識と分析力を身につけて次回の徹底解剖に臨みたく思います。 ◆人気ブログランキングに参加しております◆ ↓ ↓ ↓ ↓ ↑ ↑ ↑ ↑ ◆ここを押していただけたら書く励みになります◆
焼鳥が食べたくなり、久しぶりに御嘉家゙へ。 メニューを拝見すると、「名古屋コーチン」が! 大将に確認すると、毎週土曜に週替わりで地鶏を1種だけ類入れるようにしたそうだ。 今までに大和肉鶏、近江しゃも、薩摩大王などを出して常連さんたちを唸らせたらしい。 それならばと、名古屋コーチンをいろいろいただくことにした。 名古屋コーチンももタタキ。 ![]() しっかりとした歯応えの中、脂の甘みと肉の旨味が強い。が、ややボヤけ気味。 名古屋コーチンむねタタキ。 ![]() キメ細かさをも感じさせる歯応えの中、ももよりは淡泊だが旨みの輪郭がクッキリと浮かび上がる。 ももよりも繊細な味わいが堪能できた。 名古屋コーチンもも焼き ![]() やはりももは焼いた方が旨味の押しが強くなる。 名古屋コーチン皮とそで ![]() これには参った。参りましたm(_ _)m 手羽元と胸肉の間にある、私が一番好きな部位「そで」。 しかも名古屋コーチン。 繊細な身質と味わいだが、名古屋コーチンならではの強い旨みが堪能できた。 その他にも通常メニューをいろいろ食べたけど、やはり名古屋コーチン、特に皮と袖の美味しさが際立っていた。 素晴らしい焼鳥をどうも御馳走さまでした。 【オススメ度】★★★★(4.0) 【住所】 豊中市北桜塚1-2-3【電話】 06-6846-3851 【営業時間】 火~土 17:00~03:00(L.O.02:30)、 日・祝 17:00~24:00(L.O.11:30) 【定休日】 月曜日 【予算】2500円~3000円 【地図】 ココ 【HP】 ◆人気ブログランキングに参加しております◆ ↓ ↓ ↓ ↓ ↑ ↑ ↑ ↑ ◆ここを押していただけたら書く励みになります◆
西天満をぶらぶらしていると新しいカレー屋さんを発見。 ![]() 坂井カレー? 見た目はチェーン店風だが名前は聞いたことがない。 ![]() 見るからに、インデアンカレータイプかな?。 550円からという値段設定はすぐ近くにある上等カレーを意識しているのかも。 ちなみに西天満エリアはカレーの激戦区。 上等カレー、船場カリー、カレーハウスCoCo壱番屋といった資本系。 食堂 玄氣、もりやま屋、もり商店、いな亭といった個人店。 それにカレーラーメンの「ミスター パピー」もある。 座席はカウンターのみで8席ほど。 厨房には女性スタッフさんが1名のみ。 入口から座席へ移動するまでの間、視界には券売機がない。 「食券をお買い求めください」と言われるまでその存在には気づかない。 なので着席してから一度立ち上がって食券を買わなければならない。 この「一度座らなければならないという無駄」を失くすための何らかの工夫が必要だと思う。 券売機で「坂井カレー(プレーン)550円」を選択。 5分程で供された。 ![]() 味は予想通りでインデアンカレーに近い、甘い辛い系。 独特の香ばしさや素材由来のコクがあまり感じられなかったり、 後口がヒリヒリ痺れたり、水を飲むと口中に甘さが広がるあたりもインデアンカレーに酷似。 しかしながら甘さと辛さの繋がりはこちらの方が自然に感じた。 それにしても この甘さは甘味料? もしくは動物系の旨味調味料? はたまた・・・ ライスを食べ終わった時点でカレーがまだまだ余っている。 これはインデアンカレーとは真逆(笑) カレーが多いうえにライスが少ないのかも? 美味しいか美味しくないかで言うと前者。 だが、どうしてもインデアンカレーの縮小コピー的な印象が否めない。 それはやはり、あの突き抜けるような辛さがそこまで感じられなかったからである。 とは言え、550円という値段を考えればクオリティは高いと言える。 上等カレーのようなスパイスのチャンバラも無いし、実に纏まっているカレーだと私は思う・・・ 美味しいカレーをごちそうさまでした。 次回はカツカレーをいただいてみようと思います。 【オススメ度】 ★★★(3.4) 【住所】 大阪市北区西天満3-6-26 【電話】 06-6365-8912 【営業時間】 11:00~21:00 【定休日】 なし 【予算】 550円~ 【地図】 ココ 【HP】 URL ◆人気ブログランキングに参加しております◆ ↓ ↓ ↓ ↓ ↑ ↑ ↑ ↑ ◆ここを押していただけたら書く励みになります◆
試食会以来食べに行けてなかったマルイ製肉店へ。 ![]() ラーメン食べ歩きの師匠こと変態理髪師さんから、「絶対食べときよ」とオススメされていたメニューがあったのだ。 ![]() XOマグマ タンメン(830円)の豚肉を大盛りにした男マグマ(950円)を注文。 ![]() 乳化というよりは味噌タレで赤く濁らせたようなスープ。そこに7種の麺「レインボー麺」をぐぐらせ、もやし、ねぎ、キャベツ、人参、セロリ等たっぷりの野菜を盛り、そこに豚肉をたっぷり載せ、韓国唐辛子のパウダーを掛けた1杯。 豚骨鶏ガラスープに味噌ダレを合わせた定番メニューの「マルイ式タンメン」をベースに、XO醤・5種の節粉、桜えびも使ったかえしを合わせ、アッサム産ブットジョロキア、ラー油を加えた激辛モードの味噌スープ。 アッサム産ブットジョロキア?そうか、あの男が関わっているのか・・・ これは覚悟して食べなければならないようだ。 鶏と豚の旨味を下地に、味噌やバナナ、XO醤由来の海鮮の旨みに野菜から溶け出した滋味・甘み、これらが織り成す豊満なボディ。そこにプットジョロキアと韓国唐辛子による緩急のある辛味が絶妙にマッチ。 レギュラーメニューのマルイ式タンメンも美味しいがやや大味な印象があった。 が、このXOマグマはビリビリとした辛さや節粉による香ばしさが加わるために、味がやや引き締まり、とてもバランスの良いスープにまとまっている。 いざ、麺すすり(笑)。 ![]() プリッ、もっちり、もちもちといろんな食感が楽しめて面白いレインボー麺。 幾多の店で麺勝ち状態になりがちな麺屋 棣鄂の麺だが、流石にこのスープだと心配無用。 粘度高めのスープはしっかり麺に絡んで持ち上げられる。 もちろん密度が高く旨味も強い麺なので、麺が埋もれることもない。 味噌コクうま、野菜シャキシャキ、麺プリもち、唐辛子ビリビリ。 ヤミツキになる食感と味。 五味が整い、味として必要な要素が殆ど完璧に揃っている。 そのスープに使った豚肉を食べてみれば、牛肉にも負けない強い旨み・甘みが感じられた。 ザクロ酢を水で割ったジュースでスッキリとさせる。 麺と具をほぼ食べ終えて、スープも減り出すと、店主 宮崎さんが冷たいおしぼりを出してださった。 キンキンの冷たさが火照った体をクールダウンさせてくれるのだが、これがとてもキモチイイ! 美味しいラーメンをごちそうさまでした。 これはたまに食べたくなる味なので、是非レギュラーメニュー化していただきたく思います。 【オススメ度】 ★★★★(4.0) GON氏のブットジョロキアを使っているだけに、ぶっ飛ぶ辛さなのかと思いましたが、痛さは無く気持ちよい辛さにとどまっています。激辛スパイスとスープを負かせガチな麺という個性の強い食材を使いながらも、見事にまとめ上げるセンスは流石。 もちろん料理だけでなく接客の温かさも評価すべきポイントだと思います。 「辛いものには甘い」私だけに★4.0個付けさせていただきます(笑) 【住所】 大阪市東住吉区駒川5-7-3 【電話】 06-6691-2244 【営業時間】 11:30~14:30、17:30~20:30 【定休日】 水曜日 【予算】 1000未満 【地図】 ココ ◆人気ブログランキングに参加しております◆ ↓ ↓ ↓ ↓ ↑ ↑ ↑ ↑ ◆ここを押していただけたら書く励みになります◆
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